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初回SOAPついて
⚪︎SOAPとは?
話を聞く → 測る → 意味づける → 計画する。
あなたの目的と体のデータをもとに、最短ルートで進むためのフレームです。
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S(主観):気になる症状・目標・生活習慣
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O(客観):姿勢・呼吸・可動域・簡単な動作テスト
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A(評価):課題の整理と優先順位
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P(計画):今日やること・ホームケア・次回の見直し

⚪︎スクリーニング(最初の安全確認)
短時間で広くチェックし、危険サインがないか&今の体の大枠を把握します。
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医療が優先かどうかの判断(レッドフラッグ)
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姿勢・呼吸の基本所見、可動域、片脚立ちなどの簡易テスト
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「どこから始めると安全で効果的か」を仮決め
⚪︎アセスメント(意味づけと優先順位)
集めた情報を整理して、今のあなたに最適な順番を決めます。
例)呼吸の再学習 → 胸椎モビリティ → 股関節の安定 → スクワット再学習
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